東京・築地でボラ子を購入するならココ!安く小ロットでも買えるお店・仲卸を一挙ご紹介!

9月 27, 2023 | お買い物のコツ, 築地おすすめの店

ボラ子(ボラの卵)を東京・築地で買ってからすみを手作り!

からすみ

どうも!築地のサブちゃん、スタッフSです!!
築地専門の買い物代行スタッフとして日々、築地をうろうろしています!

今回はタイトルにもありますとおり、東京・築地でボラ子が購入できるお店をご紹介してまいります。

ボラ子と言われても「ボラ子?どうやって食べるんだっけ?」という方も多いと思いますが、ボラ子は呼称の通りメスのボラのお腹から出てくる卵のこと。これを加工すると、珍味としておなじみの「からすみ」になるのです。からすみは日本三大珍味のひとつで皆様も一度は口にしたことがあると思います。そのまま切って大根などとあわせてお酒のアテとして食べたり、細かく削ってからすみパスタにしたりと、いろいろ楽しめる食材です!

このからすみの原料になるボラ子。もともとからすみ自体が長崎から日本各地に広がったこともあり、ボラ子の産地は西日本が中心。本場は九州とされていますが、物量が限られているのと、地元中心に消費されることもあり、東京では大阪・兵庫などの近畿産がメインとなります。

ボラ子の時期になると、自家製のからすみを作る習慣があるご家庭や飲食店の方はこぞってボラ子を買い求め、1年分のからすみを仕込みます。からすみは塩漬け&乾燥させる食べ物なので、日持ちはバッチリ。1年分のからすみを作っておけば、1年を通していつでもからすみやからすみをふんだんに盛った、贅の限りを尽くしたパスタをご家庭で楽しむことができるという訳です!!

東京でボラ子をあまり扱っているお店はあまりありませんが、築地魚河岸には毎年シーズンになると西日本から豊洲に直送されてくるボラ子が店頭に並びます。小さいロットでも売っているので業者さんだけでなく、一般の方も買いやすいのもありがたいところ!築地のサブちゃんユーザーさんの中にも「毎年この時期はボラ子でからすみを仕込みます!」という方がいて、中には箱で大量買いする方もいらっしゃいます。

是非今年の秋は皆さんもボラ子を買って、自宅でからすみを仕込んでみましょう!という訳で、この記事では東京・築地でお手軽にボラ子が手に入るおススメのお店をご紹介してまいります!

築地でのボラ子の販売時期 シーズンは10月末~12月頃

ボラ子

写真は全て昨年(2022年)までのものです。直近の価格や入荷状況は、サブちゃんスタッフまでお問い合わせください!

お店を紹介する前に、ボラ子の販売時期とシーズンを整理しておきましょう。

生のボラ子は通年で手に入る商品ではなく、築地魚河岸で10月末~12月頃によく並ぶ商品となります。それ以降の1月~10月半ばくらいまでは基本的には売っていない商品となりますので、ご注意ください。シーズン中の同じ産地・グレードのものであれば11月が美味しいとか12月が美味しいといった極端な品質の変化はないので、そのあたりはあまり気にしなくてもよいと思います。

だいたい10月末から11月初旬にかけてまず最初に出てくるのは大阪産のボラ子。大阪湾は知る人ぞ知るボラの本場。豊富な物量とお手軽な価格で知られています。そして11月中旬に入ると増えてくるのが兵庫産のボラ子。兵庫のボラ子は播磨灘、特に姫路沖にある家島諸島で獲れたボラのものが高品質とされています。11月半ば以降は兵庫産と大阪産のどちらかないし両方が店頭に並び、12月まではその状態が続くと考えて頂ければOKです。12月末になると築地は年末モードに入っていくので徐々にボラ子は店頭からなくなっていきます。

おおよそ、こんな流れでボラ子は店頭に並びますので、何となくのイメージとしてご認識いただければ幸いです!要するにボラ子が欲しい場合は10月の後半くらいから12月にかけて店頭にご注目いただければということですね。

兵庫産ボラ子

 ボラ子は相対取引が中心なので、普段から卸業者としっかり付き合っている仲卸や市場参加者が仕入れに強い商品となります。どのお店でも扱っている訳ではない点に注意が必要です。

いいものを少量揃えるお店、様々な価格帯のものを幅広くそろえるお店とお店のカラーが出やすい商品でもあるので、どこのお店で買ったらよいかはなかなか一般の方には難しい部分があります。

最新の店頭状況や今年度の価格など、築地のボラ子について聞きたいことがある場合はお気軽に築地のサブちゃんスタッフまでお問い合わせください!

築地のボラ子の価格帯と相場

ボラ子の価格

次にボラ子の価格帯について見ていきましょう。

ここ数年、ボラ子の価格は比較的安定しています。このところは100gあたり800円~1500円くらいまでの間にだいたいおさまる感じです。まあそれでも高いものと安いものについては倍くらい差分がありますので、この差はなんなのかという部分をご説明しましょう。

ボラ子の価格の差分はざっくり、産地・大きさ・見た目の3種類で決まってきます。

まず産地。これは築地魚河岸でよく見かける産地というところで言いますと大阪と兵庫になるわけですが、傾向としては大阪の方が安く、兵庫の方が幾分高価な傾向があります。これは一般に兵庫産のほうが品質がいいとされており、それを反映していると考えていただければよいので実質的には産地の違いというより、品質の違いとお考えいただくのが良いかと思います。からすみの味の決め手は加工の際の塩加減などもありますが、ボラ子そのものが持つ脂肪分やその質に大きく左右されます。その意味で、大阪産のボラ子よりも兵庫産のボラ子のほうが全体として評価されているということですね。もちろんこれはブランド的な部分もあるので大阪産でも兵庫産より美味しい個体もあったり、そう変わらない個体もあったりするとは思うのでのであまり極端に「大阪はダメ・兵庫が至高」みたいに決めてかかる必要もないかと思います。

次に大きさですが、ボラ子をからすみにする場合、脂肪分が重要と申し上げましたが、それでいうと大きい卵を持つボラは当然大きい=よくえさを食べて太っているということになりますので、一般に大きいボラ子の方が珍重されるということで価格は高くなる傾向があります。
よく値札に「16入」「15入」などと書かれていますが、これは「1つの箱に16個入る大きさ」という意味で数字が大きくなれば大きくなるほど箱にたくさん入る=小さい個体、数字が小さくなれば小さくなるほど箱に入る数が少ない=大きい個体という意味になります。

築地魚河岸のボラ子の大きさは18入~9入あたりとなりますが、12入より大きいものはあまり見かけないので、大きいサイズのものが欲しい場合は、価格はもちろん、入荷のタイミングを逃さないことも大事になります。

最後に見た目ですが、これは分かりやすい話、色味や血管の量という部分になります。何となくイメージできると思いますが、からすみは明るい色合いのものとどす黒いものだったら、当然綺麗な方がいい値段がつきますし、血が多いものでうまく血抜きができないと少し臭みが残る場合もあったりします。。そんなわけで見た目がいいボラ子は値段が高め、逆に言うと、安めのボラ子はちょっと血管が多かったりするというのは前提知識として持っておいてよいと思います。

とは言え、これらの相場を決めているのは主に業務用でボラ子を購入されている方の思惑や過去の常識に拠るところが大きいです。実際にボラ子を売っているお店の方も「僕も家でからすみ作るけど、別に血抜きなんかせず、そのまま漬けちゃうけどね笑」と言っていたりします。ご家庭で食べるからすみを作ろうとしているのであれば、少しでも高値で売れるからすみを作ることを目指している業者さんと同じ視点で買うのではなく「家庭用ならこれで充分!」という商品でなおかつお安いものを狙うのがよいのではないでしょうか。

また、業務用の購入がメインのボラ子はいわゆる「一般向けに利益を乗せた売り方」というのが起こりづらい食材。業務筋も相手にしている築地魚河岸で購入すると価格的なメリットも出やすいと言えます。もちろん豊洲で買えば箱買い必須ですが、築地魚河岸なら1個づつ購入可能。詳細は築地のサブちゃんスタッフまで遠慮なくお問い合わせください!

ボラ子のレシピ・からすみの作り方

さて。次に築地で買ったボラ子を使ったレシピをご紹介してまいります。

と言っても、ボラ子の調理法は基本はからすみ一択と言ってよいでしょう。時間はかかりますが、塩漬けと天日干しということで初心者の方も比較的チャレンジしやすいと言えますので、今年は是非からすみにチャレンジしてみましょう。

からすみ以外では普通に魚卵として煮つけにしたりしてもおいしいです。からすみ以外の楽しみ方もしてみたいと言う方は試してみるのも一興です。

からすみの作り方の概要を短時間でまとめてくださっている動画がコチラ!
ホルモン島田さんが、鮮魚の専門家ではない立場からからすみ作りに挑戦する様子が見られるので、初心者目線でありがたいです。

からすみってざっくりどうやって作るの?というのを知りたい方はまずはこちらを見て頂くのがおススメです。

がっつり美味しいからすみ作りの方法が知りたい方はこちらがおススメ。
丁寧なお仕事っぷりが伝わる動画です。他にもからすみ作りに取り組んでいる動画は多数あるので、是非チャレンジの際はいろいろ見比べてみて頂ければと思います。

最後に紹介するのは気まぐれクックさんのまとめ動画。

ボラ子をテーマに、からすみはもちろん、そのからすみを使った料理や、からすみ以外のボラ子料理など過去に金子さんが取り組んだボラ子料理が総まとめになっておりますので、是非ご覧くださいませ!

この時期はボラの白子やボラのへそも!

ボラの白子

さて。ボラ子の季節はボラが取れる。

その中には当然ボラのオスもいる!!そうなると白子も取れる!!ということで、この時期はボラの白子にも注目です。

スーパーにはほとんど売っていないので、ボラの白子を食べたことがある方は少ないかもしれませんが、濃厚な食感でクセになる美味しさ!!白子ポン酢はもちろん、炙り、煮付けや天ぷらでもウマい食材です。

ボラ子に比べて価格もだいぶ安いのに加えて、冬場に出回るタラの白子やフグの白子と比べてもかなり安いのでお値段的にも魅力的な商品。その上、味はフグ以上とも言われているので、まさに世間にあまり知られていない築地魚河岸の穴場商品と言えます!

下処理を丁寧にするとつやつやで美しく仕上がります!

ネット上を見ると、けっこういろいろな流派があるのですが、血抜きとぬめりとりまではだいたい共通。あとはどの程度湯通しするかですが、これはけっこう好みにもよってきます。極限までプルプルを狙うか、翌日以降食べたり揚げたりするなどで少し長めに火を入れるかなどが腕の見せ所です!

是非この冬、ボラの白子レシピにもチャレンジしてみてください!

 

ボラのへそ

ボラの白子以外でおもしろいのはこちらの「ボラのへそ」。

哺乳類ではないボラにへそなんてないだろ!という野暮なツッコミもあるかもしれませんが、これはボラの幽門という部位。ボラが口から吸いこんだ砂や泥から栄養分を吸収した後の残りを排出する器官で、胃の一部とされています。そろばん玉と呼ぶ地域もあるようです。

このボラのへそ。さばくとお刺身になる不思議食材。まるで鳥の砂肝のような食感が楽しめるので、にんにくや生姜と合わせるとウマいです。炒めたりアヒージョにしても絶品!

さばくのもそんなに難しくないので、是非このボラへそも見かけたらチャレンジしてみてください!あまり見かけないので見かけた時が買いです!

築地魚河岸内でボラ子を買うのにおススメのお店

築地魚河岸の外観

さて。それではここからは実際に東京・築地でボラ子を売っているお店を見ていくことにいたしましょう。

ご存知の通り、築地には多くの鮮魚店がありますが、ひとまず築地でボラ子を買うなら「築地魚河岸」に行っておきましょう。築地魚河岸は築地市場移転後に設置された、生鮮食品の小売市場で、プロの仕入れや一般のお客さんの買い物に対応しています。築地は近年、観光地化が進んでおり、多くのお店が観光客向けの商品を揃えていますが、築地魚河岸はそれとは一線を画して、基本的にプロの仕入れや普段使いの一般客を相手に商売をしているお店が大半です。

ボラ子を仕入れてからすみを仕込むのは基本的に飲食店などのプロの方。自宅でからすみを仕込みたいという一般のお客さんもかなりの「通」と言えます。そうした商品は築地魚河岸のお店で仕入れるのが正解という訳です。

ボラ子なら築地魚河岸ダントツの買い付け力 丸集小田原橋

ボラ子の価格

まずご紹介するのは築地魚河岸の小田原橋棟にある「丸集小田原橋店」さんです。

丸集さんは高級食材であるウニの扱いが築地魚河岸でもトップクラス。その流れで生筋子やボラ子など高級食材の扱いに強く、ボラ子についてもその買い付け力・買い付ける量は築地でもトップと言えます。

大量に買い付けるため、卸業者との関係性も強く、他店さんではありえないような値付けが見られるのも特徴。価格重視で購入する際は丸集さんの店頭をベンチマークにするのがおすすめです。

丸集のボラ子

ボラ子のシーズンに入ると、まず丸集さんは大阪産を多めに買い付けます。

見ての通り、少し小さめのサイズなどもごっそり仕入れるので、シーズン最初からかなり安い値段で手に入ります。

からすみ作りは初めてなので、まずは安いもので試してみたい!という場合は丸集さんの大阪産の小さいものから狙ってみるのがよいでしょう。

兵庫産のボラ子

その後は兵庫産がメインになりますが、昨年の傾向ではこれも他店さんよりは安いケースが多いと言えます。

毎年、兵庫産を狙っている方は11月に入ってから、丸集さんの店頭を中心に見ていくのがよいでしょう。

兵庫産のボラ子

特に、兵庫産でも小さい個体や血管が多めのものは大阪産と変わらないくらいの安さで出てくる日もあります!

個人のお客様で「見た目や大きさは気にしないよ!」という方にはうれしいですね。

ボラの白子
ボラのへそ

丸集さんではボラの白子やボラのへその扱いもあります!

ボラのシーズンは何かと面白くなる丸集さんの店頭!今年の品揃えにも是非ご期待ください!

丸集さんは築地のサブちゃんの提携店舗なので、丸集さんの最新の入荷状況や今後の見通しなどが知りたい方は、築地のサブちゃんLINEアカウントからお気軽にお問い合わせください!

 <丸集小田原橋店舗データ>

電話番号 03-6260-6070
休業日 日曜・祝日・市場休市日
営業時間 6:00~15:00
所在地 東京都中央区築地6丁目26番1号小田原橋棟

旬の上物ボラ子をしっかり揃える 大仲

築地のボラ子

鮮魚の扱いで知られている大仲さんですが、ボラ子の扱いも豊富。

様々なランクの商品をしっかり揃えているので「どうせならいいものをしっかり手に入れたい」という場合は大仲さんの店頭もしっかり見ておきましょう。

兵庫産ボラ子

大阪産も扱いますが、シーズンに入ると兵庫産が中心になります。

価格帯はキロ15000前後が主流となりますが、ものはバッチリなので信頼できます。

たまに、サービス品でお安く出る場合もあるので、お見逃しなく!

大仲のボラへそ

ちなみに、大仲さんにもボラのへそが入って来ることがありますのでお見逃しなく!!

大仲さんも築地のサブちゃんの提携店舗なので、大仲さんの最新の店頭状況や、ボラ子の入荷状況などを知りたい場合はお気軽にLINEで築地のサブちゃんスタッフまでご連絡くださいませ!

 <大仲店舗データ>

電話番号 03-6278-8600
休業日 日曜・祝日・市場休市日
営業時間 6:00~12:00
所在地 東京都中央区築地6丁目26番1号小田原橋棟

厳選ボラ子が店頭に 築地わたなべ

わたなべのボラ子

続いての築地でボラ子を扱うおすすめ店舗はわたなべさんです!わたなべさんも築地魚河岸小田原橋棟にお店を構えています。貝類をメインに鮮魚に強みがあるお店で、シーズンになるとボラ子のやボラ白子の扱いが見られます。

大仲さんや丸集さんのように種類を揃えている感じではありませんが、品質にこだわりのあるわたなべさんということで、価格と品質のバランスのよい商品を厳選して店頭に並べています。大仲さん・丸集さんに加えてどんな商品を置いているか、チェックしておくと「なるほど、わたなべさんはここを仕入れたか」というポイントが分かり、商品選びも面白くなってきます。

こちらも築地のサブちゃんの提携店舗なので当日配送で購入したい場合は是非築地のサブちゃんまでお問い合わせください。

 <わたなべ店舗データ>

電話番号 03-6264-7760
休業日 日曜・祝日・市場休市日
営業時間 6:30~15:00
所在地 東京都中央区築地6丁目26番1号小田原橋棟

品質重視ならココにもご注目! 堺周

堺周のボラ子

続いてご紹介するのは築地魚河岸海幸橋棟にある「堺周」さん。こちらのお店はカニ・イセエビ・鮑・ハマグリなどの扱いが中心ですが、ボラ子にもこだわりがあり、シーズンになると厳選したボラ子を並べます。

堺周さんのポリシーは基本は品質重視!写真のとおり9入サイズなど大きめサイズの兵庫県・家島産のボラ子を入れています。

日によっては同じようなランクを扱っているお店より割安だったりするので、品質重視の方は是非、堺周さんのお店も見てみてください!

事前の相談にも積極的に応じてくださるお店なので、まとまったロットを仕入れたい場合も堺周さんは心強いです。気になる方は是非築地のサブちゃん経由でお問い合わせください!

 

 <堺周店舗データ>

電話番号 03-3542-0577
休業日 日曜・祝日・市場休市日
営業時間 6:00~14:00
所在地 東京都中央区築地6丁目27番1号 海幸橋棟

狙い目なボラ子をお手軽に 京富

京富のボラ子

最後にご紹介するのは京富さんです!

京富さんは旬の魚を店主の目利きで仕入れて割安に販売している、まさに築地の魚屋の見本のようなお店!プロから一般の方までファンが多いお店です。京富さんでもシーズンになるとボラ子を仕入れることがあります。毎日・毎週入るわけではなく、店主が「今日のはモノが良くてしかも安く提供できる!」と思った日に仕入れるため、入荷の日やボリュームは流動的ですが、その代わり、割安な値付けのこともままあり、写真のように9入~10入サイズと思われるボラ子が衝撃のキロ5500+税という日も・・・(゚д゚)!

このようなシーズンに何回あるか分からない割安商品を狙おうとすると、結局シーズン通して買えなかった・・・なんてことになってしまうので要注意ですが、京富さんの仕入れは見ておいて損はないですよ!

京富さんも築地のサブちゃんの提携店舗なので、当日写真や入荷状況などLINEから確認可能ですので、是非築地のサブちゃんをLINE友だち登録しておいてください!

京富のボラの白子

京富さんはボラの白子の扱いも多い!お手軽なパック売りでお安く提供しています!

スタッフSも毎年ボラの白子は京富さんで買うことが多いです!京富さんのボラの白子は人気で売り切れも早いため絶対に欲しい場合は事前の相談がおススメ。

京富さんも築地のサブちゃんの提携店舗なので、当日写真や入荷状況などLINEから確認可能ですので、是非築地のサブちゃんをLINE友だち登録しておいてください!

 <京富 店舗データ>

電話番号 080-3719-6417
休業日 日曜・祝日・市場休市日
営業時間 7:00~15:00
所在地 東京都中央区築地6丁目27番1号 海幸橋棟

築地のサブちゃんなら築地のボラ子を当日配送!

築地のサブちゃんロゴ

以上、ここまで築地でボラ子を買うのにおススメのお店をご紹介いたしました。東京でボラ子をお買い求めの際は是非築地魚河岸にお越しいただき、ボラ子を販売しているお店を見て回っていただき、いい商品・お値打ちな商品を見極めてくださいね!ボラの白子やボラへそもお忘れなく!

築地に来れないけど、ボラ子が食べたい・取り寄せたい!という方は、築地のサブちゃんでの宅配がおススメ。当日入荷状況と値段を見てから買えるので、せっかく築地に来たけど相場が高くて諦めた・・・なんてこともありません!ボラ子はその日に絶対必要!という食材ではないので「大阪産で18入りサイズがキロ7500円以下のときに1箱送ってください」「兵庫・家島が安く出てたらLINEで教えて!」みたいな

当日配送、地方発送と対応しております!通常の通販と異なり、当日の店頭の状況などを見てどのお店の何を買うかを決められるので、まるで築地にお買い物に来ている気分で、ボラ子が買えちゃいます!

 

築地のサブちゃんとは?
築地専門の買い物代行サービス「築地のサブちゃん」は、築地魚河岸提携店舗の商品をみなさんの代わりに買って当日配送する買い物代行サービスです(毎週金・土曜日8:30~10:00/配送エリア:東京都中央区・港区(台場エリア除く)・千代田区・江東区・渋谷区・文京区)。
「築地は好きだけどなかなか行きづらい」「美味しいお魚を食べたい!」といった時には、築地のサブちゃんがお役に立てるシーンもあるかと思います!ぜひご利用ください!


事前相談がおすすめ!
サービスご利用日当日、いきなりのご注文よりも、「こんなものが食べたいんだけど…」と、事前にご相談いただけると、取り置きのご対応や価格帯の確認などができる場合があり、当日のお買い物がスムーズになります!土曜日にやりとりができない方を中心に、金曜日のうちに事前相談&ご予約されるお客さまも多数!築地のサブちゃんスタッフへの事前相談・お問い合わせは大歓迎ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

★詳しい注文方法はこちらから→https://tsukiji.siile.jp/instruction/
★当日写真はこちら→https://photos.tsukiji.siile.jp/

築地のサブちゃんでは提携店舗様の商品を毎週金曜日8時30分頃より注文用写真ページにアップしているほか、SNSでは随時、提携店舗様の情報や旬のお魚、その料理方法などを発信しております。ぜひ、築地のサブちゃんのLINEでお友達登録、またはTwitterアカウントをフォローのうえ、チェックしてみてください!

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