天使のエビをお刺身で食べてみた

天使のエビが気になったので食べてみました

 

築地のサブちゃんスタッフのSと申します。こんな仕事をしているだけあって、魚介類が大好きです。築地の食材に触れる機会が多いので、お魚好きな皆さんに旬のお魚の情報や料理についての情報も発信していこう!ということで、今後ちょこちょこ記事を投稿していければと思います。お魚を食べるのも、料理するのも好きなのですが、写真が苦手なのであまり映えない写真をアップすることになると思います笑。そのあたりは何卒ご容赦くださいませ。

さて。今回の記事では「天使のエビ」を取り上げていきたいと思います。築地のサブちゃん提携店舗の三栄商店様でよく見かけるエビですが、ネーミングからして気になる存在です笑。どんな味なのか実食してみました。

天使のエビ

こちらが天使のエビです。青みがかって綺麗なエビですね。天使のエビは正式な名前をパラダイスプロンといい、ニューカレドニアで養殖されているエビだそうです。ニューカレドニアは「天国に一番近い島」とも言われたりしますが、それゆえの「天使」なのでしょうか。養殖エビとしてはめずらしく、天然のえさだけで育てられているのが特徴だそうです。普通のスーパーにはあまり置かれておらず通販や専門店で買うのが一般的なパターンです。

今回購入した三栄商店様の店頭では「お刺身用」と書いてありましたのでひとまずお刺身で食べてみることにしました。

天使のエビをお刺身で食べようと思った場合は水洗いして、皮を剥けばOKです。頭にはミソがあるので、頭をつけた状態で皮を剥いてお刺身にしてもいいですし、頭をとってしまってもどちらでもお好きなようにやっていただければよいかと思います。

皮を剥いたら一応背ワタはとりましょう。竹串で取るパターンもありますが、お刺身ですので背中に切り込みを入れて取る形でいいと思います。お腹の方にも同じような黒い線がある場合がありますが、それは取らなくてOKです。

 

天使のエビ

という訳でできたお刺身がこちら。いい器を持っておらず、雑な盛り付けで申し訳ありません笑

 さっそくわさび醤油で食べてみましたが、ウマい!!よくあるアルゼンチンの赤エビとくらべると歯ごたえがあり、ほのかな甘みもあり、上品な感じです!

 

天使のエビ

今回はお刺身だけでなく、頭で出汁を取ってお味噌汁も作りました(スタッフSは愛知県出身なので赤だしです)。これもあまり美味しそうに見えない写真で恐縮ですが、美味しかったです。今回は10尾買ったので頭10個を使ってお椀で2杯分くらいを作りました。頭をフライパンで乾煎りしてから10分ほど煮出して、お好みで味噌を溶かせばOKです。頭を素揚げにしても美味しいとの話もあるので、揚げてみてもいいおつまみになるかもしれないですね。

 

天使のエビは比較的リーズナブルなのも魅力。今回三栄商店様では一尾100円(税別)で購入することができました。築地のサブちゃんを経由して購入すると別途購入手数料と配送料がかかりますが、それでも10尾購入すれば一尾あたりは190円程度で購入可能な計算です。普通のスーパーではあまり見かけませんし、居酒屋さんなどのお店で食べると一尾300円はしますので、お刺身や頭の二次利用(?)が楽しめることを思うと、築地で買えればコスパのいいエビだと言えます!

海外での養殖ということもあり、築地では通年見られるエビですが、直近の店頭価格を知りたい場合や購入してみたい場合は是非以下の築地のサブちゃんツイッターアカウントをフォローの上、チェックしてみてください!

 

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