一冬に一度はブリしゃぶをしましょう

冬になるとブリしゃぶが食べたくなります

どうも。築地のサブちゃんスタッフSです。連日冷えますね。東京は雪が積もったりということはありませんが、さすがに冬本番ということで気温は低い日々が続いていますね。

スタッフSは冬になると無性にブリしゃぶが食べたくなります。家族でワイワイブリしゃぶを食べるのはいいものですよね。ヘルシーでお肉とはまた違った魅力がブリしゃぶにはあります。ブリしゃぶは家でも気軽に楽しめる料理ですので、やったことがないという方は是非やってみてください。

 

ブリしゃぶ

我が家ではブリしゃぶをやるときは、事前に予約して半身で買ってしまうことが多いです。お店によっては写真のようにアラやカマをつけてくれることがあるので、予約の際に「もしアラもつけられたらお願いします」と図々しく頼んでみることをおススメします。もちろん半身しか買わない以上、つけてもらえなくても文句は言えないのでそこはあしからず笑。
ブリの半身はモノや季節にもよりますが、だいたい養殖物で3000~4000円くらいが相場でしょうか。天然ものは価格の幅が広いのですが、ちゃんとしたお魚屋さんに丸物や半身で置かれるようなものについてはだいたい養殖物よりは高めと思っていただいたほうがいいかなと思います。今回スタッフSは養殖ものを買いました。養殖ものは割安で美味なのですが、食べやすいと感じるのはやはり天然です。養殖物は脂がしっかりのっている分、量を食べるとちょっとキツイときがあったりするのですが、天然だと脂のくどさを感じないので、たくさん食べてもなんともありません。これは好みもあるので、食べ比べてみて自分やご家族の好みを把握した上で、用途によって使い分けるといいと思います!

 

ブリしゃぶ

半身で買ってきたら、ブリしゃぶ用に捌きます。今回は自分で捌いておりますが、柵の状態にしてもらうなどお店によっては相談可能ですので、もし築地のサブちゃん経由で購入をご検討の場合はスタッフまでご相談ください。
ブリは大きいのでビビってしまいますが、典型的なお魚の形をしているので、きちんと手順を踏めば、捌くのはそこまで大変ではありません。スタッフSは特にこれと言った道具もそろえずに家にある普通の包丁でいつも捌いています。

もちろん、1~2人でブリしゃぶをやる場合は柵で購入すれば十分な量ですので、無理に半身で買って捌いていただく必要はありません!

 

ブリの捌き方については動画がたくさんあるので、参考にしながらやっていただければOKです。ブリしゃぶもお刺身も柵にするところまでの工程は同じです。半身の状態で買ってきた場合、えらや内臓をどうこうする必要もないので、この動画で言うところの腹骨をそぐあたりから見ていただければよいと思います。

ブリしゃぶは皮がついていても問題ないと言えばないのですが、皮引きをする場合はこちらの動画が分かりやすいですね。脂が多いブリはどうしても手が滑るのでクッキングペーパーやふきんなどで皮をしっかり持つといいと思います。

盛り付けもこだわるのであればこちらの動画が参考になります。来客がある場合など気合を入れて見た目にもこだわる場合は是非いい感じに切って盛り付けてください。この動画の最後の雑炊、ウマそうですね笑

ブリしゃぶ

残念ながら我が家は盛り付けにまったくこだわらない家庭なので、柵にしたのちは御覧のとおりテキトーに切って乱暴に盛り付けていただいています笑。我ながら映えませんね笑

ブリしゃぶで食べるのはもちろん、気分を変えてわさび醤油でお刺身としても食べたりして、自由な感じで楽しめます。

ブリしゃぶ

締めは雑炊でもいいのですが、蕎麦を入れるのもいい感じです。皆さんもお好きな締めでブリから出た出汁を堪能してください!

さて。そんなわけでブリしゃぶでございました。ブリをまるまる一尾や半身買いたいときはやはり予約しておくのが無難です。もし「買いたいけど築地につてがない」「なかなか築地がやってる時間帯に足を運べない」という方は築地のサブちゃんスタッフまでお気軽にご相談ください。もちろん、小ロットの柵などを扱うお店もありますので、ご安心ください!
直近の店頭でどのくらいの価格でブリが売られているのか見ながら検討したいという方は下記の築地のサブちゃんツイッターアカウントをフォローの上、チェックしてみてください!日によっては思わぬ価格で出ているかもしれません!

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