タラのお刺身を食べたことがありますか?

あなたは、タラのお刺身を食べたことがありますか?

どうも。築地のサブちゃんスタッフSです。今日もお魚の小話をしていければと思います。

さて。いきなりですが、皆さん、タラ(真ダラ)を食べたことありますでしょうか?

こう質問しますと、まあ、おそらくほとんどの方があるとお答えになると思います。日本ですと冬場に鍋などで楽しむシーンが多いですし、ムニエルや粕漬なども美味しいですよね。この記事をお読みのお魚好きな皆さんはタラの白子も大好きだと思いますし、もはや名前を聞くだけでにわかにテンションが上がるお魚ですよね笑。海外ですと干しダラもポピュラーな食材ですし、韓国でもタラの鍋は冬の風物詩です。まさにタラは世界中で愛されているお魚だと言えます。

・・・と、ここまで書いて、あらためての質問です。

あなたはタラのお刺身を食べたことがありますでしょうか・・・?

これ、意外と食べたことがない方多いのではないでしょうか。でも食べたことがなくても、それは仕方ありません。なぜならタラのお刺身はほとんど出回っていないからです・・・。

 「タラは沖で食え」という言葉をご存知でしょうか。聞けばだいたい意味が分かるかと思うのですが、タラは鮮度落ちが早い魚で、かなり鮮度のいいものでないとなかなかお刺身では食べられません。当然、市中のスーパーでタラの刺身が出回ることはなく、真ダラの水揚げがある地域だけのレアな食べ物となっている訳でございます。季節的にも冬の脂がのった時期のみで楽しめる食材なので余計にそのレア度が高まっていると言えます。

どうです?ここまでタラの刺身の説明をされると、食べてみたくなりませんか?

 

樋栄

そんなあなたに朗報です。なんと、タラが旬の冬の時期、築地の店頭をじっくり見ればタラのお刺身が食べらる可能性があります。

こちらは築地のサブちゃん提携店の樋栄様の店頭写真ですが、御覧の通り、真ダラが刺身柵で売られています。

 左側の白子もムチャクチャ気になりますが、貴重なタラの刺身柵がこうして特段目立つわけでもなく、しれっと、しかも安価に売られているのが、築地の魅力と言えます。ちなみに、冬場の樋栄様のタラは速攻で売り切れますので、築地のサブちゃん経由でお買い物の場合は注文受付後なる早でご連絡の上、スタッフをお店にダッシュさせてください!

タラ刺身

という訳で私スタッフSは築地のサブちゃんスタッフの立場を最大限に活用して、樋栄様のタラの柵をゲットいたしました。繰り返しになりますが、築地のサブちゃんを経由すればこの柵を手に入れることができる可能性がありますので、是非築地のサブちゃんツイッターアカウントのフォローをお願いいたします!

では、こちらのタラの柵をお刺身にして食べていきましょう。

タラ刺身

いやあ、美味しそうですね。ちょっとお皿や背景がややムードを壊していますが、お刺身自体はすごくいい感じです(自分に言い聞かせています)。

肝心のお味ですが、あっさりしつつも甘みがあり、食感はモチモチで、まあうまいんすわ笑。ホントに東京ではなかなか買えないものなので冬場にこいつが食べられただけでも、運がよかったと思える食材ですね。勿論、この時期のタラは生食じゃなくても、全方位的に美味しいので、切り身、頭、アラととりあえず見かけたら是非どうぞ!

築地のサブちゃんでは当日朝に実際に店頭に並んでいる商品の写真を配信するので、事前になかなか入荷情報が入らない、このようなレアな商品もお値打ちに購入することが可能です(売り切れの際はご容赦ください)!
タラの刺身のために早起きして築地に行ってももう売り切れ・・・という結果ではガッカリですが、築地のサブちゃんでしたら家にいながら店頭の商品を見ることができるので、こうした空振りも防ぐことができます。

もし、この記事を見て、タラの刺身が気になってしまった方は築地のサブちゃんツイッターアカウントをフォローの上、入荷状況をチェックしてみてください!

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